〜アメリカ旅行お役立ち情報〜 第四章 食材の調達とレストランの利用
旅行で食材の調達をするのか?と聞かれてしまいそうですが、食費もばかになりませんから長期旅行者には知っておくと経費節減になります。お金持ちの方々はどうぞ毎日レストランでお楽しみ下さい。
食材と言っても、日本のように菓子パン、インスタントラーメン、弁当、おにぎり、などというわけにはいきませんから、調達にはちょっとしたコツがいります。スーパーで一般に販売されているラーメンは日本人にとって、まずくて食べる気になりません。米も日系やアジア系の小売店に行かないと日本人好みのものは手に入りません。(ロサンゼルスなどは日系の小売店をインタネットで探しだすことができます)せっかくアメリカに来たのだからアメリカらしいやり方をしてみましょう。パン、ハム、野菜、牛乳、バター、果物などは非常に安い(量には驚き)ですから、サンドイッチに果物を添えて食べるのがリーズナブルではないでしょうか? ナイフ一本あれば簡単に作れて安上がりの食事ができます。一人だと量が多すぎますから、3−4人で分け合うと非常に効率的です。おやつにはドーナツなどいかがでしょうか? 400円で12個入りなんていうのもありますから4人でも3回分くらいの量になります。
さて、レストランですが、一度はステーキやロブスターを食べてみたいとお考えの方々も多いのではないでしょうか? ステーキハウスは吟味して選択しないと肉が硬くて後で後悔するはめになります。現地で定評のある店を紹介してもらうか、予めインタネットで調べてからレストランに向かったほうがいいでしょう。また、一般論として、アメリカ料理と呼ばれるもので特徴あるものは多くありませんから、当ても無くレストランを目指しても感動が得られないばかりか値段のわりに美味しいと感じられることも少ないかもしれません。中華のファーストフードのほうがましだったということもよくあります。海岸近くに行ったらやはりシーフードがお勧めです。少々高いかもしれませんが、満足感は高いと思います。


