〜アメリカ旅行お役立ち情報〜 第五章 地図の入手と目的地までのドライブ
地図は事前入手しておくことをお勧めします。日本で買うなら、ATLASなど、amazon.co.jp などで購入できます。大づかみに見るならこれで十分ですが、市内はこれだけでは非常に厳しいです。さらに詳しい地図はマップクエスト http://www.mapquest.com/ などで調べて事前にプリントアウトしておきます。ホテルまでの道のりは倍率を徐々に上げていき、場所が特定できるまで何枚か倍率の異なる地図情報を持って出かける必要があります。米国のビジネスマンも客先に出かけるときにはこのように準備してから目的地に出向きます。日本から初めて米国の地を踏む日本人がATLASなどの地図だけでドライブするのは困難を伴います。行きたい場所を地図上で確認できるまで根気よくインタネットで調べておきましょう。
道路標識など、他の文献に譲りますが、日本の標識と大きく異なるところはありません。もちろん、「止まれ」は「STOP」と英語で書かれていますが、基本的なコンセプトは同じです。敢えて違いを言うなら、右折する場合、「No turn on red」と書かれた標識がなければ、赤信号でも一時停止してから右折することができる点です。さらに、踏み切りでは一時停止の義務はありませんから、踏みきり手前で急に止まったりすると後ろから追突されたり、クラクションを鳴らされたりする可能性が高くなります。
アメリカでは州により、運転者用の教本は異なりますが、詳しい情報が知りたい方々は例えば http://www.dmv.ca.gov/ (英語サイト)などで運転ルールを確認することができます。


