〜留学体験〜 授業料の巻き
履修する科目を決めて申し込みをしたらツイション(授業料)をしはらいます。日本のように授業料は全学生一律というわけではなく。自分の履修した科目の数、或いは学区内に住んでいるか、学区外にすんでいるのか,さらにはF1の学生あるいは州外の学生であるかによってかわってきます。
たとえば1クレジットにつき学区内であると$30、学区外は$50、そしてf1および州外の学生は$200ということになっていますが、クレジット数を多くとれば取るほど割安になっていくので、結局私の支払った金額は1学期分として$960でした。
日本と比べるこミュニティーカレッジのげっしゃはけっして高いものではありません。それと比べると4年生大学の授業料は日本と同じもしくはもっと高くなります。
ですからバチェラーディグリー(学士)留学を考えている方も是非必修科目はコミュニティーかれっじで取得してから4年大へトランスファーすることをお勧めします。そして案外馬鹿にならない出費がテキストです。じゅぎょう料のほかにテキストを買わなければなりません。
テキストの価格がモ高いので学部にもよるでしょうが1学期に$500(5万円)ぐらいの予算を立てておいたほうが良いでしょう。私はなるべくユースドテキスト(テキストに新しい比べるとだいぶ割安)を飼うことにしています。そして使い終わったらまた本屋にかいとってもらいます。
それからもうひとつF1 の学生ではなく駐在員婦人としてアメリカに1年以上滞在して、コミュニティーカレッジに通っているかたはの中には授業料が学区内学生となる場合があります。
詳しくはその大学の窓口へ行って相談なさるといいと思いますが、私の場合も主人が駐在員であったころ1年間分の水道代もしくはガス代のビル(学区内に1年以上すんだことの証明として)と、しゅじんのパスポートをもって必要書類に記入して教務課に提出して手続きをとりました。
(何かもうひとつ必要なものがあったかもしれません)外国人である私たちも学区ない扱いの学生として授業料を支払えばよいことになります。わたしはこの手続きをとった後授業料が3分の1ぐらいになったのをい覚えています。確かに私たちの夫がその市にくさん税金を納めているのですから当然といえば当然の話ですよね〜〜。


