〜アメリカ生活情報〜 第二章 アメリカでアパート探し
各種アパートや貸し家を探してくれるエージェントに依頼する方法と、自分で直接付近を見て回る方法があります。初めての場合はエージェントに依頼するほうが良いかもしれませんが、値ごろ感やロケーション(安全度に大きく関係します)は事前に情報を得ておいたほうが良いでしょう。後から、何でこんなところに決めてしまったのだろうか? と後悔しないためにも事前の情報入手は必須です。
気に入ったアパートが見つかったら、条件を確認しましょう。日本では、敷金・礼金で例えば4か月分を事前に払う必要がありますが、2ヶ月前に告知しておけば好きな時期に出て行くことができます。アメリカでは、6ヶ月、12ヶ月契約が前提となっていますから、途中で解約すると、残りの月数分全て払わされる可能性がでてきますので契約時には約束できる月数を提示するようにしましょう。通常、延長することは問題ないですから、少なめに契約しておいて延長の交渉をするようにしましょう。また、礼金はありませんが、敷金相当の1ヶ月分は余分に払う必要があります。特に部屋を傷つけたりしなければ敷金分は出るときに戻ってきます。
契約時に必要なものは、パスポートとお金(通常は銀行口座を開設してチェックで支払う)です。現金ではなく、早く銀行口座を開設してチェックで支払える環境を整えましょう。


