買い物にいく(スーパー編)
まずはスーパーの写真を見てみましょう。
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目の前に大きな駐車場があり、道路からは、かなり奥まったところに建物があります。ほとんどの店が平屋です。中に入り、周りを見渡すと、特に変わったところは見られないと思います。
野菜、肉、魚、そして洗剤などの雑貨品が並んでいます。売り場の面積以外は日本と大きく変わるところはありません。但し、食材については日本とはかなり違います。その違いについていくつか気づいた点を挙げておきます。
野菜:
たまねぎ、人参、ジャガイモなど日本の物と似ています。長ネギや大根は売られていません。欲しければアジア系(日本、ベトナム、韓国など)のスーパーを探す必要があります。
肉:
安さの点で大変助かります。残念ながら、豚肉にせよ、牛肉にせよ、いわゆる薄切りが手にはいりません。ステーキにするには問題ないのですが、スキヤキやしゃぶしゃぶにはなりません。
魚:
いわし、さんま、さば、などの青魚があまり売られていません。大きな魚の切り身(tuna, sword fishなど)が中心です。ソテーにして食べるのが一般的です。店によってはマグロのさしみが手に入ることもあります。「さしみ」はやはりアジア系の食材店に行かないと良質のものは入手できません。
パン:
食パンは非常に安く、$1程度で日本の倍くらいの量です。おいしさの点でかなり疑問があります。アジア系の店で買うものとは比較になりません。(おいしくないです。)
米:
アメリカ人向けのスーパーでは日本人の口に合うもの(ジャポニカ種)は入手できません。やはりアジア系のスーパーを探し出して、入手する必要があります。銘柄が「国宝」や「玉錦」と呼ばれるカリフォルニア米がおいしいです。
食材についてはTAXがかかりませんが、雑貨類については州税6−10%程度とられます。これは州によって異なります。NY州では10%くらいだったのを記憶しています。
ついでに言うと、日本では主食である米が非常に高いです。10Kgで4000円くらいですが、カリフォルニア米は10Kgで10ドル前後です。なおかつ、お米にTAXがかかりませんから、日本と比較するといかに割安であるか理解できますね。
さて、食材について一通り見てみましたが、食材・雑貨類のほかに、銀行やATMがスーパーの中に入っている場合があります。
ATMは殆どのスーパーに設置されているので便利です。わざわざ銀行に出向かなくてもお金を引き出すことが可能です。
スーパーで買い物するときに注意する点は? 第2回目の配信でご紹介した通りですが、思い出してみましょう。
EXPRESS LINEというのがあって、購入するアイテム数が少ない場合はこの列に並びます。(Items less than 10 などと書いてあります) 沢山買い物したときには通常のラインに並んでくださいね。
あなたはレジの目の前まできました。
How are you doing today?
Paper or Plastic? ←いつも聞かれるとは限りませんが、、
紙の袋(Paper)にするかビニール袋(Plastic)にするか聞いています。
整理すると、
店員: How you doing? (How are you? の意)
あなた: Good. 教科書では I am fine. Thank you.
店員: Paper or Plastic?
あなた: Plastic.
お金の支払い...
店員: Have a nice day.
あなた: Thank you.
このようにスムーズな会話が流れます。
そしてあなたが知らなければならないのはこの一連の流れです。


