アメリカでレンタカーが故障してしまった
皆さんはレンタカーを借りたことがありますか?アメリカで車がないと本当に行動範囲が限られてしまいます。日本のように電車が走っていませんから、移動手段は車が中心になります。
ニューヨークやWDCあたりは中心部をメトロの地下鉄が網羅しているので、旅行の足として使えます。中心部から少し離れた場所では、車なしでは厳しいですね。せっかく借りたレンタカーが故障してしまったら、いったいどうすればよいでしょうか?
AVISやハーツなどのメジャーなレンタカーの場合、故障する可能性は極めて低いですが、、、
でも万が一の故障に備えておくことは自分の身を守る上では非常に重要です。
車が故障したときの状況を考えてみましょう。
日本なら、、、
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携帯電話でオフィスに電話してから、指示を仰げば、少々時間はかかるかもしれませんが、それで解決するはずですね。携帯電話がなくても、公衆電話を見つけて電話をする。特に問題はなさそうです。
アメリカだと、どのようなことになるでしょうか?
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基本的には一緒ですが、旅行者は携帯を持っていないことが多いでしょう。その点では非常に不利になります。また、英語の問題もでてきますね。英語ができないと電話もできません。
では、携帯もないし、英語もできない人はいったいどうしたらよいでしょうか?他人から助けてもらうしかありません。でも心配ご無用。
ハイウエイなどで故障している場合は必ず誰かが助けてくれます。
仕事でパトロールしている人もいますから、慌てることなく助けを求めましょう。
自家用車の場合はAAA(日本のJAF相当)に加入して、道路アシスタンスを依頼することもできます。
旅行者の場合はとにかくレンタカーのオフィスに連絡するのが先決です。
なので、誰でもそこにいる人に電話番号を提示して、オフィスに電話してもらえるように頼んでしまいましょう。事情は説明しなくとも、身振り手振りでわかってもらえるはずです。
つぎのようなフレーズを覚えておくとベンリです。
My vocabulary is limited. So I would like to ask you to call to the rental car office on my behalf.
on my behalf は「私に代わって」の意で使いますが、なくても通じます。
やはり、厄介なのがエンジントラブル、ミッション系ですね。ヘッドライトが片方切れたくらいならほぼ支障なくドライブできますから。
どうも、アメリカは日本に比べて車の故障が多いように思います。走行距離が多いのは間違いないので、そのせいかもしれません。
日本で8万キロ走った車はそろそろ寿命と考える方々が多いと思いますが、アメリカに限らず海外では10万キロを超えても乗られています。(レンタカーはそこまで使われることはないはずですが)
ちなみにアメリカでは、7万マイル超えた車は当たり前のように使われていますから、単純計算すると 7万マイルx1.6=11.2万キロ。
ということになって10万キロ以上乗るのが普通です。
中国などでは50万キロくらい乗るそうですが、、、(ドイツ車? 日本車では持ちませんね。)


