アメリカで電話をかける
電話をかけると言っても、ローカルコールからインターナショナルまでいろいろありますね。ではまず、インターナショナル(国際通話)からみていきましょう。
ホテルの部屋から日本にかける場合はどうしたら良いでしょうか?
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簡単! と思った方、「交換に電話すればいいじゃん」ということでオペレータにつないでもらうのが手っ取り早いですね。ダイヤル「0」でオペレータに接続。
Hello.
I would like to connect this call to JAPAN.
opeator:
OK. Please wait a moment.
.............
でも、本当にそれでいいですか? 次の体験談をご紹介します。
僕のある友人がラスベガスから日本まで国際電話をかけました。ほんの3分程度でしたが、$40くらいチャージされてしまいました。$40といえば1ドル115円で計算するとで4600円ナリー!
あまりにも高すぎるので、早速僕がフロントに交渉に行きました。と、なんとあっさり半額で交渉成立!
ふざけた話ですが、本当です。
これ以上値切ると怖いおじさんが出てくるかも、、、ということで友人には$20を覚悟してもらいました。
半額の$20でも高いと思った方へ:
では正解はどうすればよいのでしょうか?
はい、800番コールです。
アメリカの800番は無料通話を意味しています。日本の0120のようなものです。
でも日本までは無料ではかけられません。
そこでプリペードカードの登場です。
例えば、僕が使っているのは↓↓↓です。
http://store.yahoo.com/jjab/attprepphonc.html
米国内では45分ですが、国際通話では時間がグッと短くなります。
この例では45分ですが、60分、90分などいくつかバリエーションがあって目的に応じて選択できます。
ネットで探せばもっと格安で買えるものもあると思います。現地ではスーパーやKIOSKで売られています。
電話のかけかたですが、
カードの裏面に書かれている番号1−800−xxxxxxxx に電話します。案内に従って、順番に番号を入れていきます。手順はカードの裏面に書かれているので聞き取れなくてもさほど問題はありません。
1−800ではじまる番号は無料です。
ところが、ホテルによっては一回あたりのコールに対して50セント(50〜60円)程度をチャージされる場合があります。
公衆電話からならもちろん無料です。
では次に、ローカルコールのかけかたです。ホテルによってはかけ放題なんて場合があります。なぜなら、アメリカでは、ローカルコールは無料だからです。一般家庭の場合、基本料金のみ払えば、近所はかけ放題なのです。
テキサス在住時代、我が家の子供たちは、一晩中、友達とヒソヒソ話しをしておりました。無料なので気になりません。
ホテルの各部屋にあり電話機をよくみると、電話のかけかたがでています。
Local call....
International call...
等々
大抵の場合、頭に「9」とか「8」をつけると外線に接続できるようになっています。料金も一回いくらという方式で時間によって課金されることはありません。(ホテルによっては要チェックですが、、)
最後に、公衆電話の扱いについてコメントしておきます。
日本でも携帯電話の普及で公衆電話でかける機会はほとんどなくなりましたね。
アメリカでも同様ですから、もともと公衆電話の数が少ないアメリカで電話を探すのは容易ではありません。もちろん、ホテルやスーパー、モールには必ずありますが、走行中に探そうとするとなかなか見つかりません。カソリンスタンドに立ち寄って、、、、
という感じでしょうか。
35セント、50セントが最低料金になっていると思いますが、公衆から電話をすると、大量のコインをもつか、先ほど紹介したプリペイドカードをもつかどちらかになります。
大量にコインを持っていくのは現実的ではないですね。
それから、公衆電話機は故障している場合が多く、あまり寂れた場所では動作しない場合が見受けられました。


