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アメリカでドライブ・車中で日本の音楽を聴く

よけいなお世話と言われるかもしれないが、車中で聞く音楽の一つとしてCDやカセットテープを日本から持ち込むことをお勧めする。アメリカでの長いドライブで意外にも日本の曲が新鮮に聞こえることがある。予約したレンタカーに再生機能があることを確認しておこう。当たり前だが、アメリカに到着した瞬間から、そこでは英語しか聞こえてこない。税関では英語で質問され、レンタカーの窓口では英語で契約しなければならない。走り出すとFMラジオからは英語のアナウンス、ミュージックも英語だ。初めての渡米ではまだ見ぬ世界をワクワクしながら観察することになるだろう。

暫くして、そのような異国の世界に慣れてきたころ、突然飛び出す日本のミュージックに懐かしさで一杯になる。レンタカーにCDの再生機能がなくてもホテルに帰ってから持参したCDプレーヤで再生してもよい。きっと心地良い瞬間を体験することになるはずだ。300マイルもある長距離ドライブでは変化のない真っ直ぐな道を走り続けなければならない。そんな時に聞くと退屈しのぎになるし、結構楽しめるものだ。

エコノミーやコンパクトなど一番安いレンタカークラスではCDプレーヤもカセットプレーも装備されていない場合がある。ミドルクラスでは両方装備されている車種もある。契約するときに確認しておこう。最近ではカセットはないがCDプレーヤは装備されている車種を多くみかけるようになった。小型のCDラジカセを日本から持参するのも手かもしれない。

以前に、聞きたいCDとCDプレーヤを持参したが車内にはカセットプレーヤしか装備されておらず困ったことがある。考えた末にTargetに立ち寄り、カセットプレーヤに差し込んで使う変換機(CDプレーヤからコードで接続)を買い求め、急場を凌いだ経験がある。結構音も良く、価格も$20程度だったので大した出費にはならなかった。

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