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アメリカから電話する場合はプリペードカードが便利で安心

アメリカ内で電話をかける場合や国際通話する際の注意点について紹介する。まず、公衆電話から発信する場合は大量の25セント硬貨が必要になる。同一地区内のローカルコールであれば手持ちの硬貨で何とか目的を達成することが可能と思われるが、日本や他の州にかける場合は硬貨利用の発信は現実的でない。非常に割高であり、かつ大量の硬貨を持っている必要があるからだ。(10枚や20枚では済まない)また、有料でホテルの電話を使うこともお勧めできない。チェックアウト時の電話チャージを見て驚くことになる。

最も手軽な方法は、日本出発前にKDDIなどの国際・プリペードカードを購入しておくことだ。ローソンなどのコンビニでも購入できるから聞いてみよう。1000円、3000円等、通話時間に応じて価格が異なる。以下のホームページを参照。
http://www.kddi.com/phone/card/
KDDI Super World Cardを使う場合は事前にホームページで国ごとの料金と最初に発信すべき番号を確認するようにしよう。公衆電話から硬貨なしで無料で発信できる番号が必ず存在するから、現地に行ってから慌てないように該当する情報をプリントアウトして旅行先に持っていくようにしたい。日本からアメリカ、アメリカから日本、またアメリカ内での通話にも使えるはずだ。アメリカ内での通話に関してはホームページでは見あたらなかったが、電話で問い合わせたら問題ないとのことであった。不安な方はもう一度ご確認頂きたい。

この他にも、格安カードがあるからインタネットで検索してみよう。「格安 国際プリペード」などをキーにして http://www.google.co.jp で検索できる。一方、アメリカのスーパーや大きなホテルの売店でも購入できる。日本で買い忘れても、電話をかける際には必ず現地でプリペードカードを購入したほうがよい。以前に、友人がラスベガスのホテルから日本に電話したことがあった。ほんの数分で数千円のチャージが発生した。10分もかけたら大変なことになっていた。

プリペードカードを購入したら、発信先の番号をホームページなどで確認しておこう。(KDDIなら1−800で始まる番号)このカードさえあれば、公衆電話からでもホテルの部屋からでも無料で長距離電話することができる。ホテルの電話は1−800で発信する場合は通常チャージされない。(念のため、ホテルのフロントで確認しておくこと。確認しておけば、万が一チャージされてもクレームすれば返してもらえる。チャージといってもこの場合は一回の発信で50セント程度ではあるが。)

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