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アメリカでのレンタカーの運転は走り出す前に確認を

まず車に異常がないかどうかチェックする。外装、タイヤなど大雑把に確認しておこう。多少の傷は問題ないからあまり気にする必要はない。次にエンジンを始動してガソリンのチェック。満タンで出発して満タン返しが基本だから、出発時点でガソリンゲージがFULLを示していることを確認しておく。(Fuel Option を購入してあるなら、空にして返せばよい。)

一通りチェックが済んだら、運転席の調整をしておこう。アメ車の場合は日本車のように座高やハンドル位置がフィットしない場合が多い。必要ならシートをアップさせ、ハンドルの位置を変更する。特に女性の場合はシートを持ち上げないと車の中に沈みこんだ状態で目線が合わないかもしれない。走り出す前に調整しておいたほうがいい。

営業所の出口まで行くと、契約書をチェックされる。出口では係員が車と契約書を確認しているので契約書を提示する。確認が済むとゲートが開き、いざ出発。

営業所でもらった地図は返却時まで持っていたほうがよい。空港によっては Rental Car Return という標識に沿って走って行けば返却場所まで標識がガイドしてくれることもあるが、正確な位置を知らないと返却できない場合があるから位置を確認する意味でも営業所の場所を示す地図が役に立つ。

残念ながら、日本人観光者が多いロサンゼルス空港のレンタカー返却は初心者向けではないかもしれない。地図上で位置を確認しておかないと、車を返却するのに同じ場所をぐるぐると回り迷ってしまう可能性もある。DFW(ダラス空港)も以前は空港内に営業所があり、返却は空港に向かえば間違いなかったのだが空港の南側出口付近に営業所が移動してからは返却しずらくなった。「地図にて営業所の位置を確認すること」細かい話だが覚えておいて損はない。

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