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      <title>アメリカ旅行自由自在 〜アメリカ合衆国を車と地図でドライブ旅行〜</title>
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      <description>アメリカ合衆国　ドライブ旅行、注意点　生活情報、英語・英会話に関する情報を提供します。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>クレンジング洗顔角質ケア・スキンケアグッズの通販</title>
         <description><![CDATA[クレンジングオイルやクレンジングミルク洗顔に役立つグッズが満載のサイトです。

<a href="http://fce10.ers-1.com">クレンジング洗顔角質ケア・スキンケアグッズの通販</a>]]></description>
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         <category>その他リンク集</category>
         <pubDate>Wed, 23 Jul 2008 21:05:53 +0900</pubDate>
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         <title>アメリカ現地に到着！空港に着いたらレンタカーのピックアップ</title>
         <description>飛行機が着陸して荷物を受け取ったら早速レンタカーをピックアップすることになる。アメリカの空港ではどこでも手順は同じだ。Grand Transportationの表示に沿って歩いていくと、Rental Carの表示が見えてくる。小規模な空港で、空港にレンタカー会社のカウンターがある場合はそこで受付することができる。ロサンゼルス空港など、車をピックアップするのに、いきなり巡回バスに乗らねばならないことが多い。バス乗り場は空港バスやタクシーの乗り場がある場所からそう遠く離れていないから回りを見渡せばわかるはずだ。バスは何台も巡回して走っているから、一台くらい見逃しても慌てることはない。各社レンタカー会社が運行させているバス（Ｈｅｒｔｚ、Ａｖｉｓなどバスに大きく表示）に乗って受付カウンターまで行こう。

空港からバスに乗っていくと営業所に到着する。そこには受付カウンターがある建物（オフィス）とレンタカーがずらりと並んだ駐車スペースがある。ではオフィスに入って受付しよう。混雑時には順番待ちの顧客で列ができていることもある。まずは自分の番が来るまで待とう。

自分の番になったら、日本の免許証、国際免許証、そしてクレジットカードをカウンターの係員に提示する。何も言わなくても事は進んでいくが、余裕があれば I am from Japan などと愛嬌を振りまいてもよい。次に保険などのオプションの話題になるから、心の準備をしておこう。

車輌料金、自車輌損害補償制度[ＬＤＷ]、搭乗者傷害保険[ＰＡＩ]、所持品盗難保険[ＰＥＰ]、追加自動車損害賠償保険[ＳＬＩ]や税金など含めた合計料金を確認する。ＬＤＷはレンタカー会社により、ＣＤＷなど表現されることもある。ここで重要なのは自分が選択した保険やオプション（fuel service等）欄にチェックされているかどうか、また不要な項目が選択されていないかどうかを確実にチェックしておくことだ。慌てずにじっくりと確認して、疑問があればその場で質問するようにしよう。一度サインしてしまえば変更できないから、初めての人は時間をかけて確認しよう。オプションとしてチャックされた欄の右側には本人のイニシャル（Ｔ．Ｙなど）を記入することになっている。最後にサインして終了だ。地図をもらうのと、営業所から目的地方面への出方を聞くのを忘れないように。

契約書には車の駐車場所を書き込んでくれる。Ｆ８３などと書かれており、対応する駐車スペースにある車を使うことになる。車を見つけたら、さっさと荷物を積み込んで走り出す準備に取り掛かろう。
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         <category>アメリカ旅行実践編</category>
         <pubDate>Sun, 13 Jul 2008 14:09:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アメリカの住所の構造と郵便番号ZIPコードを理解する</title>
         <description>以下はロサンゼルスのダウンタウンにあるホテルである。

Holiday Inn Los Angeles 
750 Garland Ave 
Los Angeles, CA 90017

住所を見てみよう。このホテルはGarland Aveという通り沿いにあることがわかる。そしてこの通り沿いのどの辺にあるかを示すのが「７５０」という番号である。道に沿って走ってみるとわかるが、通り沿いに立ち並ぶ建物に番号表示があり、進行方向に進むに従って番号が増加（または減少）する。目的地を探す場合、現在位置の番号と比較して進むべきかUターンすべきかをこの番号を確認することで判断できる。

次のLos Angelesは市の名称、ＣＡは州（カリフォルニア）を表現している。州は2文字を使って表されることになっている。例えばニューヨークならＮＹ、テキサスであればＴＸとなる。最後に出てくる番号「９００１７」がＺＩＰコードだ。インタネット上の地域毎に異なるホームページにアクセスする場合はこのＺＩＰコードを入力して先に進むことになる。

例えば前述したＡＡＡのホームページを見にいく場合、www.aaa.com のＵＲＬに飛ぶとＺＩＰコード入力を求めてくる。これは州やエリア毎に専用のページを見せる配慮がなされているからであり、一度ＺＩＰコード（９００１７等）を入力すると地域毎のページ　http://www.aaa-calif.com/　等へ勝手に飛ぶように記憶されてしまう。

さて、少し例題をやってみよう。上記のホテルから最も近い WalMart を探すことにする。
http://www.google.com　でWalMart　を検索し、そこから得られたホームページのURL　http://www.walmart.com/　をクリック。スクロールダウンしてボトムのStore Help と書かれたところの Find a store という文字列をクリックすると、アドレス入力フォームがでてくる。ここでZIPコードを入力して先に進もう。住所は空欄でもかまわない。近いところから順に表示され、以下の住所を先頭に合計１０箇所のストアが表示される。

4101 South Crenshaw Blvd
Los Angeles, CA 90008

あとは mapquest や yahoo map などで地図を検索すれば目的地へたどり着くためのルートを把握することができる。ネットで検索する時にはＺＩＰコードがよく使われるから覚えておくと重宝する。
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         <link>http://www.15america.com/sabaibaru/2008/07/zip.html</link>
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         <category>アメリカ旅行実践編</category>
         <pubDate>Fri, 11 Jul 2008 15:07:14 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>オランウータン・ジャパン　Find a Teacher</title>
         <description><![CDATA[英語または他外国語の講師を見つけることのできるサイトです。教師からのビデオメッセージを見てから選べるので安心です。海外旅行・生活の様々な場面を想定した会話を練習できるビデオレッスンも無料公開しています。

<a href="http://www.orangutanjapan.com"><ins>オランウータン・ジャパン　Find a Teacher</ins></a>]]></description>
         <link>http://www.15america.com/sabaibaru/2008/07/find_a_teacher.html</link>
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         <category>英語関連リンク集</category>
         <pubDate>Wed, 09 Jul 2008 11:41:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アメリカ旅行で日本から持参すると便利なもの</title>
         <description>日本から持ち込むべきものについてカテゴリーごとに整理してみた。これらの他に旅行で必要なものは各自点検して頂くとして、一般論として以下のリストを参考にして頂きたい。
国際免許証があれば運転できると勘違いしている人がいるが、これは誤り。以下、チェックされたし。

必需品：
パスポート；　	有効期間が３ヶ月あることを確認したい。３ヶ月以下では期日までの
滞在が許可される。運転中はコピーでもよいので必ず身に着けておく
ように。
日本の免許証；	車を運転する場合、日本の免許証を忘れるとどうにもならない。有効
期限も忘れずにチェックすること。国際免許を忘れた場合はまだ救い
ようがあるが、日本の免許証なしでは運転できない。
国際免許証；	必ず出発前に入手すること。日本の免許証を英訳して持っていけば
国際免許なしでもレンタルできることが多い。但し、万が一事故に
遭遇して国際免許の提示を求められる場合もあるからお勧めしない。
ｸﾚｼﾞｯﾄｶｰﾄﾞ；	レンタカーを借りる場合は必須アイテム。もし持っていなければ即
		カードの入会手続きをしよう。
航空券；	当たり前だがもう一度確認しよう。
トラベラーズチェックまたはドル紙幣、キャッシュカード；
CitiBankなどのキャッシュカードは現地でキャッシュを引き出す
ことができる。
レンタカーやホテルの予約確証；
		インタネットで予約する場合、忘れやすいから注意しよう。なるべく
早い時期にプリントアウトしてパスポートなどと一緒にしておくとよい。
地図情報；	地図帳やmapquest で探し出した情報をまとめておく。

現地で入手しずらいもの：
薬；		現地のドラッグストアでも入手できるが、慣れないと探し出すのが
大変。普段使っている目薬、頭痛薬、胃薬、下痢止め、ケガに備えて
液体の消毒剤やバンドエイドなどを準備しておこう。
化粧品；	これも普段から使い慣れているものがよい。駐在員のご夫人方も必要な
		量を全て持ち込んでいるケースが多い。
耳掻き、爪切り；こんな小物が以外に重宝する。現地で探しだすには努力がいる。

日本で買ったほうが安いもの：
電池；		現地に行ってからでも何処でも入手できるが、１００円ショップで
買ったほうがだんぜんお得。
タバコ；	アメリカでタバコを買うと、州によっては一箱４−５百円することがある。
		免税店で買っていこう。
ラーメン；	日本人の口に合うものは少ない。運良く探し当てることができても2倍
		くらいのお値段。

インスタント味噌汁、ごはんの真空パック、おせんべ　や日本のお菓子；
		必要と思われる方は出発前に購入しておこう。現地では高くて買う気が
		しない。また見つけるのに一苦労。

グループ旅行で宿泊費を安くしたいとき：
アメリカのホテルは一部屋単位でチェージされる。一般的にツインやダブルと言えばベッドが二つあり、大人２人で宿泊することが前提になる。子供は２人まで無料なところが多い。大人２人を超える場合は一人当たり＄１０、＄１５くらいの追加料金を請求される。

寝袋；		一般のモーテルやホテルはダブルベッドが２つあるのみ。５〜６人で
泊まると２部屋確保しなければならない。泊まるだけなら寝袋を使え
ば安く済む。定員オーバーの追加料金を払っても断然お得、グループ
旅行する方は考えておこう。
タオル類；	ホテルやモーテルでは、タオルは定員分しかない。フロントに言えば
		足りない分を補給してもらえるが、定員を超える分の料金はしっかり
取られる。（内緒話：ホテルやモーテルでは一度定員でチェックインし
てしまえば後で人数チェックされることはまずない。タオルは使った
ものを返却すれば新しいのをもらえる。返却せずとも、もらえる場合
が多い）
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         <link>http://www.15america.com/sabaibaru/2008/07/post_128.html</link>
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         <category>アメリカ旅行実践編</category>
         <pubDate>Wed, 09 Jul 2008 11:37:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アメリカ旅行中の天気予報をチェックする</title>
         <description>大雨、ハリケーンなどの悪天候には注意しておこう。また、大陸性の気候で気温の差が激しい地域もあるので事前チェックしておこう。西側は地震を除けば気温については比較的安定している。地域により、寒暖の差が激しいから服装にも気をつかう必要がある。昨日まで短パンで歩いていたかと思えば、今日はオーバーコートが必要なくらい冷え込む場合もある。換気の侵入は天気予報で予測できるから事前に情報入手しておけば安心だ。
	http://www.weather.com　などを参考にしよう。

ZIPコードで地域を特定する構成になっているから、天気を調べたい場所のZIPコードをチェックしておこう。少々解説すると、通常気温は(°F)で表現される。あまり見慣れない表現と思うが、Fahrenheit の意で、	℃　＝　５／９（F　−３２）の計算式が成立する。いちいち計算していては面倒なので、誤差はあるが概ね次のように覚えておくと理解しやすい。
	℃　＝　（F−３０）÷２　「つまり、３０を引いて２で割る」
と覚えておくとよい。F=５０のときに１０℃とピタリの値がでるが、気温がもっと高いときにこの計算式では１〜２℃程度低めに計算される。８６F＝３０℃、３２F＝０℃あたりを基準として覚えておくといいだろう。以下にサンプルを載せておくので参考にして頂きたい。

SunMay 30	 	Isolated T-Storms / Wind	92°/73°

５月３０日　：ところにより、大雨／風、最高気温３３℃／最低気温２３℃

当日から１０日分の予報がでているから、これを参考にして日程を組むとよいだろう。必ずしも当たるとは限らないが、どうしても避けたい事象があれば日程を組替えておくこともできるし、そこから早めに抜け出すようにスケジュール調整することもできるはずだ。

また、現地の新聞も参考にしよう。USA Today などでも週刊予報がでているから、折に触れてウオッチしておこう。

デイズニーワールドがあるフロリダでは、雨は降り出したら半端じゃない。備えておけばあとで後悔しなくて済む。夏のフェニックスやテキサスなどはでは日差しが猛烈に強いから特に女性や肌の弱い方など、紫外線から肌を守る対策をしておいたほうがよいだろう。冬のドライブでは路面凍結に注意する必要がある。路面が凍るかどうかは気温が０℃を割るかどうかである程度予想することもできる。特に橋は凍結していることが多いので速度を落とすなどして十分に注意したい。
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         <link>http://www.15america.com/sabaibaru/2008/07/post_127.html</link>
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         <category>アメリカ旅行実践編</category>
         <pubDate>Tue, 08 Jul 2008 18:36:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アメリカ旅行前に道路地図マップは事前に準備</title>
         <description>ランドマクナリーの地図などが便利。Amazon.co.jp などでも購入できるようだ。現地到着後、ＡＡＡなどでも全米地図を購入することは可能だが、出発前に購入しておけば下準備も入念にできるから買っておいて損はない。
また、JAF会員であれば、AAA発行の地図やガイドブック（英文）を出発前に安く入手することができる。以下のサイト参照→「アメリカ・カナダのドライブ地図とツアーブックのご案内」
	http://www.jaf.or.jp/inter/showcard/index.htm　

また、長期滞在を予定している人で、AAAに興味ある方はメンバになるとよい。AAAのオフィスを訪ねるとその場で会員になれる。年会費＄６０程度必要になるが、滞在中は州ごとの地図、ガイドブックなど無料で入手できる。特に制限がないようなので将来の旅行を想定して今度計画したい場所の地図やガイドブックをもらっておくこともできる。

AAAのユニークなサービスは「Triptik」と言って、スタート地点から目的地に至るまでの道順を一冊の細長い地図帳としてバインドしてくれる。この地図帳に緑色やピンクのマーカーで道程を示してくれる。頼めば何冊でも作ってくれるから、旅行の記念品として持ち帰ってもいいだろう。AAAホームページ（アメリカ）へのアクセスは地域ごとに異なっており、
	http://www.aaa.com にアクセスして地域毎のZIPコード（後述）を入れなければならない。地域毎のAAAオフィスのロケーションはZIPコードを入力したあとで確認することができる。

さて、ここまでは一般的な旅行で必要な地図の入手方法であったが、さらに詳細な地図が必要になる場合、例えば「友人宅まで行きたい」あるいは「特定のショップまでいきたい」場合など、住所から周辺マップを探すアプローチが必要になる。前述の広域地図では大雑把すぎて特定の住所までは辿りつけない。

	http://www.mapquest.com/　や　http://www.yahoo.com　（maps をクリック）
などが便利である。住所とZIPコード（後述）を入力すれば対象となる場所の周辺地図を入手することができる。（ズームイン、ズームアウトが自由自在）プリントアウトして持っていけば確実に行くことができる。アメリカのビジネスマンもこうやって事前に場所をネットで確認してから顧客を訪問している。

上記のURL双方を確認してどちらも同じ場所を指し示していることを確認しておくことをお勧めする。以前（テロで騒がれた時期）に双方のマップが別の場所を指す不具合（意図的？）を経験したことがある。（その時はyahoo map が間違った場所を指していた）
念のため確認されたし。
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         <link>http://www.15america.com/sabaibaru/2008/07/post_126.html</link>
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         <category>アメリカ旅行実践編</category>
         <pubDate>Mon, 07 Jul 2008 14:03:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アメリカドライブ旅行では事前のルート確認が重要</title>
         <description>現地に到着したらレンタカーを借りたり、目的地へのルートを確認したりで慣れない作業で慌しくなるから、ゆっくりと地図やインターネットで場所の確認をしている余裕がなくなるに違いない。スーパーさえもどこにあるか探しあてるのが大変だ。肉や野菜などの生鮮食料品などはホテルで聞けば見つかるだろうが、先に紹介したＷａｌＭａｒｔやＴａｒｇｅｔなどの大型デイスカウント店は簡単に見つかるとは限らない。

バーベキューをやるのにチャコールを日本から持っていくことはしないだろうから、こういうものは現地調達することになる。「走っていればそのうち見つかる」などと考えないほうがよい。無駄な時間を費やしてしまい、予定を狂わせてしまうからだ。デイスカウント店や比較的大きなスーパーなどの道順ははホテルで教えてくれるが、４０分は走ります等と言われてしまうこともある。ガイドブックや地図を入手するためのＡＡＡ、アジア系のスーパーなどはホテルでも馴染みがなければ自力で調査することになる。わざわざ出かけるよりもドライブのルートに組み込んでおけば効率アップする。

現地でのインターネットへのアクセスは、ホテルやスターバックスコーヒーなどで無線ＬＡＮ接続ができるので事前に場所を確認しておくとよい。

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         <link>http://www.15america.com/sabaibaru/2008/07/post_125.html</link>
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         <category>アメリカ旅行実践編</category>
         <pubDate>Sun, 06 Jul 2008 12:08:18 +0900</pubDate>
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         <title>アメリカから電話する場合はプリペードカードが便利で安心</title>
         <description>アメリカ内で電話をかける場合や国際通話する際の注意点について紹介する。まず、公衆電話から発信する場合は大量の２５セント硬貨が必要になる。同一地区内のローカルコールであれば手持ちの硬貨で何とか目的を達成することが可能と思われるが、日本や他の州にかける場合は硬貨利用の発信は現実的でない。非常に割高であり、かつ大量の硬貨を持っている必要があるからだ。（１０枚や２０枚では済まない）また、有料でホテルの電話を使うこともお勧めできない。チェックアウト時の電話チャージを見て驚くことになる。

最も手軽な方法は、日本出発前にＫＤＤＩなどの国際・プリペードカードを購入しておくことだ。ローソンなどのコンビニでも購入できるから聞いてみよう。１０００円、３０００円等、通話時間に応じて価格が異なる。以下のホームページを参照。
	http://www.kddi.com/phone/card/
KDDI Super World Cardを使う場合は事前にホームページで国ごとの料金と最初に発信すべき番号を確認するようにしよう。公衆電話から硬貨なしで無料で発信できる番号が必ず存在するから、現地に行ってから慌てないように該当する情報をプリントアウトして旅行先に持っていくようにしたい。日本からアメリカ、アメリカから日本、またアメリカ内での通話にも使えるはずだ。アメリカ内での通話に関してはホームページでは見あたらなかったが、電話で問い合わせたら問題ないとのことであった。不安な方はもう一度ご確認頂きたい。

この他にも、格安カードがあるからインタネットで検索してみよう。「格安　国際プリペード」などをキーにして　http://www.google.co.jp　で検索できる。一方、アメリカのスーパーや大きなホテルの売店でも購入できる。日本で買い忘れても、電話をかける際には必ず現地でプリペードカードを購入したほうがよい。以前に、友人がラスベガスのホテルから日本に電話したことがあった。ほんの数分で数千円のチャージが発生した。１０分もかけたら大変なことになっていた。

プリペードカードを購入したら、発信先の番号をホームページなどで確認しておこう。（ＫＤＤＩなら１−８００で始まる番号）このカードさえあれば、公衆電話からでもホテルの部屋からでも無料で長距離電話することができる。ホテルの電話は１−８００で発信する場合は通常チャージされない。（念のため、ホテルのフロントで確認しておくこと。確認しておけば、万が一チャージされてもクレームすれば返してもらえる。チャージといってもこの場合は一回の発信で５０セント程度ではあるが。）
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         <category>アメリカ旅行実践編</category>
         <pubDate>Sat, 05 Jul 2008 19:19:51 +0900</pubDate>
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         <title>アメリカ旅行出発前にイメージトレーニング</title>
         <description>そりゃあ英語は話せたほうがいいに決まっているが、一夜漬けでマスターできるほど語学は甘くはない。英会話に関する解説は専門書に譲るとして、ここでは出発直前でもできるイメージトレーニングについて紹介する。

長い間アメリカに滞在していると、シーンに応じてどういうコミュニケーションが発生するかを予想できるようになる。正確に言葉をキャッチできなくても、概ね返答できている場合が少なくない。どのような場面でどのような会話がなされるかを知っておけば冷静に対応することがきるはずだ。

税関で：
How long are you gonna stay?  What’s your occupation? Anything to declare?
税関での質問は概ね以上のような内容だ。滞在日数・場所、職業、そして最後の質問は貴重品などを持ち込む際の申告があるかどうかを聞かれることがある。なければＮＯと答えれば良い。

レンタカーのピックアップと返却：
空港から各レンタカー会社までバスで移動する場合が多い。帰りもバスに乗ることになる。車をピックアップするときは受付カウンターまで行き、黙ってクレジットカード、国際免許、日本の免許証を提示すれば処理してくれる。保険の扱いだけ確認しておけばあとは購入オプション欄にイニシャルを記入して最後にサインすれば完了。カウンターから離れる前に地図をもらおう。ついでに自分の位置と、ゲートからの出方を聞いておこう。どう聞けばよいかわからなければ、目的地を告げて行き方を地図に書き込んでもらおう。帰りのバスでは乗る前に空港会社とフライトの出発時刻を言えるようにしておこう。必ず運転手に聞かれるはずだ。運転手からWhat airline? と聞かれたら答えられるように。この一連の流れをイメージしておくこと。

ホテルで：
事前予約してあればクレジットカードを出すだけで手続きは進む。住所、氏名などを記入させられるが、言われたとおりに書き込んでサインすればよい。ホテルのチェックインは簡単。以前に会社の出張で、旅行代理店に予約依頼をしたが予約が入っていないことがあった。インタネットで予約する場合はコンファメーション番号を必ず確認しておこう。

スーパーのレジで：
日本と違い、レジでチェックアウトするときはHow are you? で始まりHave a nice day.で終わる。日本人的にはいちいち聞くなと思うこともあるが、いらっしゃいませ−ありがとう、くらいの会話と思えば気にならなくなる。何も言わなくても金さえ払えばレジは通過できるが、愛嬌程度にI am fine. とかGood. などと答えておこう。You need a bag? Paper or plastic? と聞いてくることがある。紙袋にしますかそれともビニール袋？という意味なので、まあ普通はPlasticと答えておけばよい。

レストランで：
詳しくは後の章で述べるが、ウエイターまたはウエイトレスとの会話では、注文を完結するまでに答えなければならない項目が非常に多いことが挙げられる。例えば、肉の焼き具合、ポテトはbaked（ホイル焼き） /French fry （フライドポテト）どちらにするか、またスープは？　など。質問攻めになる様子をイメージしておこう。

ファーストフード店で：
最重要フレーズはFor here or to go だ。マクドナルドでよく聞くフレーズ、「お持ち帰りですか？それともこちらでお召し上がりでしょうか？」とまず聞かれることになる。「For here」（ここで）か「To go」（持ち帰り）のどちらかを答えよう。メニューが番号で示されていればNumber 3, coke（コーラ付き）と言えば通じる。

通りを歩いているとき：
ここは人種のルツボ。アジア人だろうがインド人だろうが、かまわず英語で話しかけられる。How you doing? (How are you? の意) 初めて聞く人は「ハイ、ドウン」という感じに聞こえるはずだ。相手は軽く挨拶しているつもりだから、気持ちに余裕があれば Hi! とか Hello. とか答えておこう。いつも I am fine. などと答える必要もないだろう。但し、特に都会では悪意を持って近づいてくるやつもいるから十分に気をつけるように。

海外旅行保険−損保ジャパンのポケットガイド（参考）：
損保ジャパンの海外旅行保険に加入すると、海外での電話のかけ方やケガ・病気の時の英会話が載っているから参考にするとよい。
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         <link>http://www.15america.com/sabaibaru/2008/07/post_123.html</link>
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         <category>アメリカ旅行実践編</category>
         <pubDate>Fri, 04 Jul 2008 17:26:07 +0900</pubDate>
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         <title>アメリカ内ではどこに行ってもクレジットカード</title>
         <description>日本で米ドルを現金で持っている人はあまりいないと思うので、日本円をどのくらいどうやって持ち込むのがよいか紹介する。アジアと違い、アメリカでは日本円が通用しないので必ず米ドルをもっていかなければならない。国内でドル預金をしていて、どうしてもそれを使いたい人はトラベラーズチェックをつくろう。CitiBankでは預金者に対して無料でトラベラーズチェックを作ってくれるのでお勧めだ。また、そうでない人は三菱東京ＵＦＪなどでドル立てのトラベラーズチェックを作ればよい。米ドルの現金にすると結構手数料を取られるので小額な場合を除きあまりお勧めしない。

ではいくら持っていくか。アメリカ内ではどこに行ってもクレジットカードが使えるから多くの現金を準備する必要はない。米人は＄１００も持っていないことが多い。一緒に食事に行くと、現金ないから俺がクレジットカードで払ってお前の分は俺に現金でくれと言われることが日常茶飯事。クレジットカードはVISAやマスターカードであればほぼ間違いなく通用する。結論から言って、為替で損をしたくないからどうしても現金でなければ気がすまない方を除いて、一週間で＄１００もあれば十分だ。但し、レンタカーを借りずにタクシーで移動する場合は現金を準備しておいたほうがよい。また、ラスベガスのカジノをお考えなら必要な分は全てトラベラーズチェックで持参すべきだ。クレジットカードで現金を引き出すと結構手数料を取られてしまうし、理由ははっきりしないが引き出せない場合もある。

できるだけ早い時期に現金にしよう。道路では通行料として小銭（２５セント硬貨）が必要になることがあるからだ。トラベラーズチェックを現金にするにはホテルで換金するか銀行に行こう。IDを要求されるがパスポートを見せれば済む。ホテルや銀行に立ち寄るチャンスもなく長距離移動の計画がある場合は必要な分を出発前に米ドルに現金化しておくしかないだろう。

レンタカー、ホテル、スーパーでの買い物、お土産、レストラン、ファーストフード、コンビニ、ガソリンスタンドなど日常の支払いは全てクレジットカードで済ませることができる。レストランでのチップもカードで支払える。実際にアメリカで生活してみるとわかるが、以上のような用途ではほとんど現金を使わなくなる。せっかくアメリカに来たのだから紙幣や硬貨に親しんでみたいという方のために紹介すると、紙幣は＄１００、＄５０、＄２０、＄１０があり、良く使われる紙幣は＄２０と＄１０。銀行で＄２００引き出しても＄２０札が１０枚出たり、＄１０札が２０枚出てくることもある。また、硬貨は２５セント、１０セント、５セント、１セントがよく使われている。
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         <category>アメリカ旅行実践編</category>
         <pubDate>Thu, 03 Jul 2008 11:35:15 +0900</pubDate>
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         <title>アメリカでドライブ・車中で日本の音楽を聴く</title>
         <description>よけいなお世話と言われるかもしれないが、車中で聞く音楽の一つとしてCDやカセットテープを日本から持ち込むことをお勧めする。アメリカでの長いドライブで意外にも日本の曲が新鮮に聞こえることがある。予約したレンタカーに再生機能があることを確認しておこう。当たり前だが、アメリカに到着した瞬間から、そこでは英語しか聞こえてこない。税関では英語で質問され、レンタカーの窓口では英語で契約しなければならない。走り出すとFMラジオからは英語のアナウンス、ミュージックも英語だ。初めての渡米ではまだ見ぬ世界をワクワクしながら観察することになるだろう。

暫くして、そのような異国の世界に慣れてきたころ、突然飛び出す日本のミュージックに懐かしさで一杯になる。レンタカーにCDの再生機能がなくてもホテルに帰ってから持参したCDプレーヤで再生してもよい。きっと心地良い瞬間を体験することになるはずだ。３００マイルもある長距離ドライブでは変化のない真っ直ぐな道を走り続けなければならない。そんな時に聞くと退屈しのぎになるし、結構楽しめるものだ。

エコノミーやコンパクトなど一番安いレンタカークラスではCDプレーヤもカセットプレーも装備されていない場合がある。ミドルクラスでは両方装備されている車種もある。契約するときに確認しておこう。最近ではカセットはないがCDプレーヤは装備されている車種を多くみかけるようになった。小型のCDラジカセを日本から持参するのも手かもしれない。

以前に、聞きたいCDとCDプレーヤを持参したが車内にはカセットプレーヤしか装備されておらず困ったことがある。考えた末にTargetに立ち寄り、カセットプレーヤに差し込んで使う変換機（CDプレーヤからコードで接続）を買い求め、急場を凌いだ経験がある。結構音も良く、価格も＄２０程度だったので大した出費にはならなかった。
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         <category>アメリカ旅行実践編</category>
         <pubDate>Wed, 02 Jul 2008 13:14:13 +0900</pubDate>
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         <title>アメリカ旅行で自炊　電気釜と米は現地調達</title>
         <description>「旅行に来てまで自炊はしない」と心に決めている方々は読み飛ばして頂いてもいいが、長い旅行で洋食に飽きたら思い出してもらうことを期待して紹介しておく。

日本から電気釜を持ち込む場合は電源電圧の違いに注意する必要がある。日本は１００V、アメリカでは１２０Vだからそのまま使うことはできない。秋葉原などで売られている変圧器（１２０V→１００V変換）と合わせて持ち込む必要がある。但し、変圧器はそんなに安くない。定格容量１０００W必要なので一個１万円くらいのものを購入しなければならない。

そこで、筆者がよくやる方法を紹介しよう。電気釜は現地調達せよ。電気釜は大手のスーパーで調達することができる。一般的なスーパーは、Target http://www.target.com/　やWalMart　 http://www.walmart.com/　などがあり、＄２０−３０で購入することができる。これらのホームページで確認する場合は HOME（家庭用品）のカテゴリーで”Rice Cooker” で検索する。運がよければ現地の安売りで $19.95 などの安値を見つけることができるかもしれない。（保証はできませんが。。。）以前に３ヶ月の長期出張時にはこの現地で調達した電気釜に大変お世話になったことを今でも覚えている。

次に米の調達に関して紹介する。この部分はおいしいご飯を食べるためには最も重要だ。日本人好みの米はアメリカ系のスーパーでは手に入らないからだ。では何処でどういう米を調達したらよいのか。「カリフォルニア米はおいしい」ということがよく聞かれるが、銘柄や調達先まではあまり知られていないので少し紹介しておくと、錦（ニシキ）、田牧米（タマキマイ）などがあり、中国系やベトナム系などのアジア系のスーパーで売られている。もちろん日系スーパーであるミツワマーケットなどでも購入可能だ。http://www.mitsuwa.com/　やhttp://www.marukai.com/　など日系スーパーはカリフォルニア地区には多いが、どの州にもあるわけではない。他の州での米の調達に関しては、中国系や韓国系のスーパーを探すのが早道だろう。どの州に行っても必ずあるはずだ。
最後に調理方法を紹介する。これも非常に重要だ。＄２０−＄３０で調達した電気釜は日本の電子炊飯器とはかなり違う。スイッチポンで自動保温という訳にはいかない。スイッチを入れると１０分程度で炊き上がってしまうから、まともなメシにはならない。以下の手順に従って炊飯しよう。
	必要な量の米をカップで計量して炊飯器に移す
	水を入れ、米をトギながら数回洗い流す（日本でやるように）
	水量を調整して炊飯に備える
	そのまま最低４０分放置（できれば１時間以上）←これが重要
	炊飯器のスイッチオン→約１０分で炊き上がり
	そのまま２０分蒸らす

以上のように、安物の電気釜は「炊く」という機能しか備えておらず、前後工程を人手で調整しなければならないことをご理解いただけたでしょうか。
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         <link>http://www.15america.com/sabaibaru/2008/07/post_120.html</link>
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         <category>アメリカ旅行実践編</category>
         <pubDate>Tue, 01 Jul 2008 15:01:37 +0900</pubDate>
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         <title>海外旅行保険の選びかた</title>
         <description>まず、保険の必要性について考えてみよう。ちょっとしたケガで化膿、あるいは風邪のために熱が出てやむを得ず医者に行くことは十分に考えられる。日本では誰でも健康保険に加入しているから、この程度のことで医者にかかっても出費は大したことはない。ところがアメリカで医者にかかると予想外の金額を請求されることになる。医療費は全ての病院で一律とは限らないし、軽い診察と薬をもらっただけでも＄１００−＄２００も請求されることになる。急性盲腸炎にでもなろうものならもう大変、数百万円単位の医療費がかかる。こうした例からも保険の重要性が理解できることと思う。

さて、保険の重要性が理解できたところでどの保険に加入すべきか考えてみたい。保険料で選ぶなら損保ジャパン　http://www.sompo-japan.co.jp/　がお勧めだ。ホームページから
「新・海外旅行保険【off!】」をクリックして保険料をチェックしてみよう。北米８日間、PAタイプで３，１１０円と表示される。（２００８年６月現在）但し、損保ジャパンの保険料はインタネットで契約した時に限り適用される。これとほぼ同等なものをAIUの海外旅行保険でチェックすると、１５４プランで５，０９０円とでてくる。「では安いほうで契約」といきたいところだが、このまま契約してはいけない。フリープランというのをご存知だろうか？　必要な項目だけで契約するプランのことだ。契約例は以下の通り。
傷害死亡・後遺障害	なし
治療費用		１０００万円［１７５０円］
疾病死亡		なし
賠償責任		１億円［１０円］
携行品損害		なし
救援者費用		７００万円［１４０円］
航空機寄託手荷物遅延費用	なし
航空機遅延費用	なし
入院一時金		なし

「進む」のボタンをクリックして契約画面でステップ１から順に進む。ステップ３の下の画面に「オーダーメイドでお選びいただく場合はこちら」と書かれたボタンをクリックすれば上記のフリープラン選択画面にたどり着く。

旅行のスタイルにもよるが、何のために保険に加入するか良くニーズを考えて必要個所にチェックするようにしよう。筆者なら上記のような契約をする。理由は、生命保険的要素は不要なこと、携行品は高価なものがないこと、アメリカ到着時に荷物が届かないことはまずないこと等。（アメリカ内の移動では荷物が届かなかったこともある）AIUのパッケージで保険を購入すれば５，０９０円であるところ、損保ジャパンのフリープランで１，９００円になった。この程度の金額なら気楽に契約してもよいと思えるのではないか。PCや高価なビデオカメラをもっていくなら「携行品損害」も選択しておいたほうがよいだろう。携行品に関しては被害にあったことを証明しなければならないので必ず警察発行の証明書が必要になる。保険に加入したからといって安易に考えないほうがよい。筆者は以前に自転車を盗まれたことがある。購入したばかりの新品だったが、ほんの数分だから大丈夫だろうと勝手な判断をして酒屋の前に施錠せずにとめておいたところ、店に入って振り返った瞬間に少年に乗り逃げされてしまった。保険で処理できるだろうと安易に考えていたが、「施錠してなかった」ことを理由に請求することができなった。十分気をつけるようにしよう。その他の注意事項として、「治療費用」には歯の治療は含まれていないことを覚えておこう。歯痛で医者にかかる場合は自腹で払うことになる。もし可能性があるなら旅行に行く前にしっかり日本で直しておくように
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         <category>アメリカ旅行実践編</category>
         <pubDate>Mon, 30 Jun 2008 14:42:14 +0900</pubDate>
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         <title>アメリカ旅行でキッチン付のSuite</title>
         <description>キッチンやソファーがあるリビング付の部屋をSuiteと呼んでいる。さらに「２ベッドルーム」と表記があればリビング以外にベッドのある部屋が２部屋付いていることになる。一方、キッチンとベッドが同居する形式をStudioと呼ぶことがある。リビングにキッチンがついていると思えばよい。長期滞在には非常に便利で、毎日の外食に飽きたらスーパーで食材を調達して日本食で乾杯なんてことも可能だ。ニーズに合わせて選んでみると良い。

かなり昔の話になるが、アトランタに出張した際に、All Suiteと表記のあるホテルに滞在したことがある。当時のレートで＄９０程度だったと記憶している。結構綺麗なホテルだったが出張費で処理するから＄１００程度は通常料金という意識で一泊お願いすることにした。キーをもらい、部屋に入ってびっくり。２階立て構造で一階はリビング、二階にはベッドルームが３部屋もあった。何かの間違いではないかと宿泊費をフロントで確認したところ予定の約＄９０と言われ、こんなホテルもあるのかと感心した記憶がある。是非もう一度家族同伴で来たいと考えたが、次の年には念願通り実現することになる。

家族旅行や数人のグループ旅行を考えているなら、時には豪華なSuiteルームもお勧めだ。広くて豪華な部屋（３ベッドルーム、リビング付なんていうのもある）で過ごすのも楽しいものだ。うまく選定すれば宿泊料はさほど高額ではない。例えば、ラスベガスの宿泊料金を調べてみよう。http://travel.yahoo.com/　でホテル検索すると、以下のようなSuiteが見つかる。（検索する時の条件は、宿泊人数４人にする）
HAWTHORN LAS VEGAS
5051 DUKE ELLINGTON WAY
Las Vegas, NV 89119

２ベッドルームでは６人までの宿泊料金が約＄１２０（税別）。（２００４年６月現在）
キッチン付だから自炊することも可能だ。（自炊については後述）
これは一例と考えて頂き、こういう形態の宿泊が可能であることを頭に入れてニーズに合わせて選ぶのがよい。expeda.comもツールとして使えるサイトだから試してみよう。

ここでホテル選びについて少し補足しておく。州や地域によって宿泊料金は大きく異なる。一般論として、中心部から離れるほど比較的条件の良いホテルが安く確保できる。また、州レベルで考えると、ロサンゼルスやニューヨークの中心部は高く、ラスベガスやフロリダなどはかなり安く条件の良いホテルを確保することができる。アメリカのAAA（American Automobile Association）なども州ごとのツアーブックを発行しており、ホテル選びでは是非参考にしたい情報源である。会員にならなければサービスを受けることはできないが、興味ある方は参考にして頂きたい。www.aaa.com 参照。JAF会員も部分的サービスを受けられようだ。
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         <link>http://www.15america.com/sabaibaru/2008/06/suite.html</link>
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         <category>アメリカ旅行実践編</category>
         <pubDate>Sun, 29 Jun 2008 16:21:02 +0900</pubDate>
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